自由ー中場(JIYU-TYUBA) TAKE18

「はい!じゃあレコーディング始めるヨーロッパ。レディー、アクション!!」

「パアン!」

TAKE18

風刺は露骨にやったモン勝ち

「ダララン!ジャッ、ジャッ、ジャラ~ン。パッ、ポッ!」

「俺こそリーダー、名前はケイだー、いつもは企画を担当してるぅ!得意なことは頭を使うことぉ、苦手なことは体を使うことぉ。

チェケラー!実は総理の息子ォ、動管省もやっていたからぁ、汚いやり取りも見てきてうんざりしてた。動画法なんて許せない今はぁ、こうしてェ!そうしてェ!ああしてェ!どうしてェ?YouTubaで笑顔を届ける!YO!!」

「イエー!ララーラー、ラーラーラララララ。イエー!ララーラー、ラーラーラララララ。」

「ターンターンターン、トォン!タッタタッタタッタ。」

「お・か・ね・の、コットなっら・おまかせ!!わったしっはアッン。ガッポガッポかっせ~ぐ!だっつぜ~い、おっうりょ~うな~んで~もごっざれ!ど~うがへんしゅうし~たり~もすっる!いっつもっはみんなのサポート、とっきどっきムチャブリもすっる。あっまっりかおっにだっさなっいけっど、ひっといっちばいメンバー思いなんだっからっね!」

「タッタタッタタッタ、タァン!ダダダドンドンシャアン!」

「キュイ~ン!!」

「いつも無言でカメラ回し決定的な瞬間を永久に昇華する、あまたの障壁をかえりみずともTAMAは珠として光輝く。口を開かぬキャラは声優一人分のギャラも浮くけれど何よりアニメのエンディングに名前が出てこない。ただひたすらに人工物を組み上げ、直しまた一つ二つと希望のボタンを留める。はるか前に失ったものが見つかる兆しは~、まだ~見えていないから。」

「ジャンジャンジャカジャン!」

「どうしてもどうしても伝えたいことがあるんだ、奏でる音に俺、私、僕、アタシ、俺、拙者の声を乗せて世界中に世界中に。届けモニターでブルーライトを介して、自由が帰ってくるように~。」

「アタシはカノン。イツモいつでもみんなのムードメーカーでいるヨ。カタコトだけどことわざたくさん知ってるからボキャは豊富ダヨ。アホだけど天然モノだよ、作ってたらそもそも天然じゃないシ。チビだけど食欲いっぱい、誰よりもいっぱい食べれるもんネ。」

「チャラ~。ドドドン、シャァンシャァンシャァンシャァン!!」

「ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!(デスボイス)

サルのようで、豚箱帰り。出ても切れないエイトは俺。死んだゲーム、シンドロームタダタダタダで食らいつくされる!!グラは正気?黒は名機!小さな四角にタップタップタップタップ!!いいスポーツ?e-sports?部屋にこもってないで体を動かせ!人をレスキュー!!悲愴で救う!!思い通りがすべてじゃねえ”え”。(シャウト)」

「バンババッ、バババッバッババッ!!たららららららららん。」

「ひよこぉ~と見せかけてぇ~非常食にはぁ~まだはやいぃ~。(こぶし)いつのひかぁ~造られピョコルとぉ~、なづけらぁ~れぇ~にほんのぉ~文化のうみにぃ~のまれたぁ~。(こぶし)はい~よ忖度!曖昧!人任せ!非常食にはぁ~まだはやいぃ~。(こぶし)」

「ジャンジャンジャカジャン!」

「どうしてもどうしても伝えたいことがあるんだ、奏でる音に俺、私、僕、アタシ、俺、拙者の声を乗せて世界中に世界中に。届けモニターでブルーライトを介して、自由が帰ってくるように~。」

「パアン!」

「はいカット!」

「みんな、お疲れ!ケッサクができたな!」

「黒歴史の間違いだろ!!」